【 なぜ富裕層は代替医療に頼る―現代医療を避ける理由 】

わたしたちは本来素晴らしい自然治癒力を持っている✨

 

 

∞ ☺︎ ∞ ☺︎

*抜粋*

 

現代医療に使われる薬の多くは、
世界の大富豪である大財閥ロックフェラーが
設立した「ロックフェラー医学研究所」の
現代医学教育システムから始まっています。

現在は、彼らの金融(金貸し)を通じて
世界の大手製薬会社の大株主となり、
彼らの支配する石油を使って薬が開発・販売されています。

しかし、おかしなことにロックフェラー一族は、世界の現代医療(西洋医学)を牛耳っている現実とは裏腹に、

現代医療を信じず、
薬は一切飲まないで代替医療の
ホメオパシー療法を取り入れています。

これには苦笑いしちゃいますが、そのおかげ?か、一族は長寿です。(笑)

いま、アメリカでは、
このように現代医学を使わずに
代替医療を使う人達が増えています。

代替医療の利用が
富裕層に多いことが意味するものは?

知っていましたか?

アメリカでは「代替医療」と呼ばれる現代医療を避けた医療法を選ぶ人は、
保険に入っておらず高い医療費を払えない
貧困層だけではなく、
実は十分な資産を持ち、
教養を受けている富裕層・エリート層が
積極的であるということを。

富裕層がそうした選択に至るのは、
もちろん対処療法の西洋医学の限界を感じていること
(例えば様々ながん治療法や治療薬が
毎年発表されても、
年々がん患者や死亡者数は右肩上がりの状況で
ある事実など)もありますが、

統合医療の第一人者である
アンドリュー・ワイル医学博士の存在は
外せません。

日本ではイマイチな認知度かもしれませんが、
アメリカでは有名な人です。

アンドリュー・ワイル医学博士

彼はもともとハーバード大の医学部の学生でしたが、現代医療は単なる対処療法では
本当に人の体は治せないことを悟り、
人間の体が奥底に持つ驚くほどの回復力
(自然治癒力、細胞の再生力)があることを
理解し、本質的な治癒法を追求します。

そして、心と体を含め総合的に
病気の原因をみた「統合医療」を目指さないことには人は完全に治癒しないことを結論づけたのです。

西洋医学の対処療法では
本質的解決にならないことを世に示した訳ですね。

彼の考え方は、
西洋医学によるマインドコントロールから
抜けることが大事であることを
暗に訴えています。

つまり、病気になったら病院にいけば
医者が治してくれる、薬をくれる、

という思考パターンをやめ、

体に異常がでた理由を自分の責任として考え、
原因を探り、
人間が持っている自然治癒力を
最大限活かすことをまず考えようと
言っています。

また、

人間の肉体は精神=心と共に存在しているので、病気を体の部位という視点で治療する
西洋医療の考え方ではなく、

食事、運動、睡眠、住環境、
人間関係など生活の全てを
総合的に捉えて対処することも
重要であると訴えています。

それを踏まえて代替療法として鍼灸、
漢方、ハーブ療法やアロマ療法、
ホメオパシー療法などを用いて
自然治癒力を最大化していくのです。

結局、
病気を根本的に治すことに行き着くところは・・・

アンドリュー・ワイル博士は、
健康を考えるならライフスタイルの改善、
とりわけ食事は少食で加工・精製食品を避けた
自然のままのシンプルな食べ物を摂る
食生活の重要性にも触れています。

甲田光雄先生や石原結實先生が提唱して、
昔からも言われている

『腹八分目で医者いらず』、

それに加え、ヨガ教義では

『腹六分で老いを忘れる、腹四分で神に近付く』

とある1日1~2食の
食べない健康法の重要性を訴えているのです。

しかし、これまでのアンドリュー博士が
提唱する殆どの内容ですが、
特段新しい説ではなく、
東洋医学に基づく昔からの考え方なんですよね。。。

結局、人間は昔からある自然の力を使った
治療法に勝るものはないという結論です。

富裕層・エリート層ほど現代医療だけに任せず、自分の健康に対してしっかり向き合い、
セルフケアを怠りません。
彼らはお金にかえられない
一番大事なものが健康だと
分かっているからです。

国民皆保険制度でかつ、
保険適用は基本的に西洋医療だけという
日本の社会の仕組みでは、
代替医療に注目が行くことはないでしょうね。

残念ながらマインドコントロールされ
思考停止状態で現代の社会制度に生きる
多くの日本人は、アンドリュー・ワイル博士の
ようにこの本質部分を追求・理解することは

ないでしょう。

http://shinhakken-blog.seesaa.net/article/437281682.html

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