神人養成課題規程

令和2年10月27日

規第1号

(趣旨)
第1条 合同会社九十九一(以下「当社」という)における神人養成課題の内容に関し必要な事項を定める。

(定義)
第2条 以下のカリキュラムを総称して神人養成課題と称する。

(意義)
第3条

  1. 神人養成課題を始めることは誰にでも可能であるが完遂することは大変意義深く大きな功徳を積むことになる。この課題は実践行を通じて生命の本質を知るために万人に与えられた平等の修養機会である。生命の本質は言葉であり光でありエネルギーそのものである。実践行を通じ自らの意識が失敗や苦悩の後悔の想念に負けず克服していく方向へ導かる。そして神人としての意識が腹の底から沸き起こり、困難に立ち向かえる勇気と力が無限に湧き起こるようになる。
  2. 神人とは、宇宙の無限性を言葉と意識と行為により体現することができるようになった人のことを言い表す。神人が育成されることは宇宙のエネルギー、自然との一体感を神人の肉体を通じて周囲に無限に拡散し自己実現と社会実現および世界の平和を同時並行的に為していくことが可能な存在が誕生することである。

(内容)
第4条 神人養成課題の内容は、次の各号全てが該当する。

  1. 我即神也、人類即神也、神聖復活の印の伝授を受けた者
  2. 宇宙神マンダラの作成、1枚目(我即神也)および2枚目(人類即神也)の両方を完成させた者
  3. 人類即神也の謹書を100セット完成させた者
  4. 人類即神也の7万人の宣言を終了した者
  5. 神人養成課題の修了を申告し、神人認定書を取得した者

附則
この規定は、令和2年11月1日から施行する。